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2/23の岩手日日新聞さんに・・・

2021.02.23

おばんでございます。

今日はちょっと忙しく、更新がこんな時間になってしまいました。

「おばんでございます。」とは、夕方のあいさつです。

主に栃木・茨城以北で使われるそうです。

我々東北の民にとっては普通の言葉ですが、聞き慣れない皆様からしたら「???」と思われるのかなぁ(笑)

 

本日の岩手日日さんに、「いちご大福」の記事を掲載して頂きました。

いちご大福を持って眩しそうな顔をしているのは、屋台の元気印、いよ子さんです。

いよ子さんは、夏の暑い日でも、冬の吹雪の時でも、いつもニコニコです。

元気玉が飛んできそうです(笑)

いちご大福のご紹介は、前回のブログで書かせて頂きましたので、そちらをお読み頂ければと思います。

餅屋が作ったいちご大福」やっぱりこれが、いちおしポイントです。

 

前回のブログで箱入りの写真を上げましたが、残念な方(笑)を撮り直しました!

 こちらは、黒い箱バージョン。

赤い箱は、レストハウスの袢纏にデザインされている「束ね熨斗(たばねのし)」をモチーフとし、弊社社長自らがデザインした自信作です!

冷凍餅の発送の際にも、ご利用頂いております。

「束ね熨斗」の意味は、また別の機会にお話ししますね!

実は深~い意味があるのです( *´艸`)オタノシミニ~

 

今日は祝日だったので、何だか日曜日のような感覚になっております。

明日は通常営業なので、間違えずに出勤しないとっ(笑)

いちご大福

2021.02.16

こんにちは。

今日は冬の嵐となっている、岩手県北上展勝地です。

先日は、福島を中心として大きな地震がありました。

被害に遭われた皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

北上は震度4でしたが、10年前の記憶のせいか、しばらくの間手の震えが止まりませんでした。

日本は、何処で大きな地震があってもおかしくありません。

「その日」が来ても落ち着いて対処できるよう、こういった機会にもう一度確認しておきたいと思います。

 

さて本日は、「いちご大福」のご紹介です。

インスタグラムツイッター等では既にお伝えさせて頂いておりましたが、ブログでもご紹介させて頂きますね!

レストハウスのいちご大福、他のお店の大福と「ここが違う!」点と言えば、やっぱり使っている「」になるでしょう。

餅屋が作る大福なので、しっかりとしたコシのあるお餅を使って作っています。もちろん毎朝杵臼で手つきしたお餅です。

この写真からだと、ちょっとそのボリューム感が伝わりにくいかもしれません・・・(´-`;)

中のあんこも、もちろん自家製。

展勝地には、パックに入った「あずき餅」も販売しておりますが、そちらで使っているあんこを更に練って水分を飛ばし、大福用にしています。

あんこ好きの方には、「あずき餅」と「いちご大福」のあんこの違いなども堪能頂ければ、と思います。

挟んでいるいちごは、宮城県産の「もういっこ」。2L以上の大粒のいちごにこだわっています。

お餅の製造から全てが手作業なため、どうしても作れる個数が限られてしまいます。

先週末は早々に売り切れてしまい、せっかく足を運んで下さったお客様に残念な思いをさせてしまいました・・・(´·ω·`)ゴメンナサイ

「確実に購入したい!」というお客様にはお取り置き致しますので、ご遠慮なくお電話下さい。

 

こんな感じで、箱に入れてのご準備も可能です。

下の写真は、今日の悪天候の中で撮影したため、写真写りがイマイチになってしまいました (´._.`)残念・・・

屋台店頭にある物を箱に入れる事もできますが、お電話で注文頂けますと確実かと思います。 

どうぞ宜しくお願い致します♪

もういくつ寝ると・・・⁈

2021.02.09

こんにちは。

先週末の暖かさが「まぼろし~!」(笑)だったような、北上展勝地です。

北国はまだまだ冬ですが、関東から西の地方では、早くもスギ花粉が飛び始めたようですね。

花粉症は、症状が出る前の段階から予防しておくのが大切だそうです。

皆様どうぞご自愛下さい。

 

「もういくつ寝ると・・・」に続く文言、と言えば、「お正月」という単語が圧倒的多数だと思いますが、いかがでしょうか?

何故こんなタイトルかというと、今週は旧暦の大晦日・お正月がやってきます

そちらのご案内をしたくて、こんなタイトルを付けてみました。

 

日本は現在「太陽暦」という暦を使っていますが、これは明治以降の話で、それまでは「太陰太陽暦」という暦を使っていました。

これが「旧暦」と呼ばれるものです。

太陽暦が太陽の動きを元にしているのに対し、旧暦はお月様の動きを元にしています。

 

この旧暦は、日本の気候風土や農業中心の生活と相性がピッタリだったために、長く使われておりました。

レストハウス向かいの「みちのく民俗村」は、江戸時代前期~明治にかけて建てられた茅葺屋根の民家が10棟、移築復元された東北有数の野外博物館です。

その雰囲気を大切にするために、民俗村では、旧暦に基づいて様々な季節の行事を行っております。

お正月の準備として、先日の日曜日、「年縄づくり」をしました。

 

「年縄」とは、お正月に飾るしめ縄のことで、お正月に迎える神様をまつるために作ります。

 

しめ縄は、神聖な場所であることを示し、不浄なものの侵入を防ぐためのものなんだそうです。

民俗村の民家の出入り口などに、みんなで飾りました。

 

大晦日にあたる2月11日は祝日!

餅つきを間近で見られるチャンスです。

タイムテーブルは上の表の通りで行いますので、ぜひいらしてみて下さい。

お天気の心配はなさそうですが、園内にはまだまだ雪がたくさんありますので、ご来園の際はスノーブーツなどがおススメですよ~!

焼きい~も、焼きいも~♪

2021.02.07

こんにちは。今日北上は雨が降っていました。

木曜日に30㎝ほど雪が積もりましたが、除雪した所はすっかりなくなりました。

気温がジェットコースターのように変動しています。

体調崩される事のないよう、お過ごし下さい。

 

さて本日は、焼き芋屋さんが展勝地に来てくれました。

地元立花で無農薬でさつま芋を育てる『いもすけファーム』さんです。

衝撃の甘さと柔らかさがウリです!」と、若手農家さんとして頑張っている店主さんが笑顔で教えてくれました。

こ~んなふうに、大きな壺の中で芋たちが吊られています。

これも店主さんのこだわりで、輻射熱によりじっくりと温められることによって、美味しさが内側からもじっくりと出てくるそうです。

 壺も、店主さんがこだわって作ったそうですよ!

本日のお芋は、『紅はるか』です。

お昼近くなり私のお腹もだいぶすいてきている所に、このお芋の香りはあまりの仕打ちです(笑)

 

お芋のジャム(安納芋バージョン・紅はるかバージョン)、かぼちゃのジャムもあります。

 

今日を含め、2月の日曜日に出店となりますので、ぜひ食べに来て下さい。(21日はお休みです。)

あ~、もう我慢できないっ!私も買いに行ってきますっ(笑)

お弁当メニュー更新しました!

2021.02.02

こんにちは。

本日は節分ですね。124年ぶりに節分が2月2日になったそうです。

節分と言えば「豆まき」ですが、皆様は何の豆を撒きますか?

北上では、「落花生」が多数派です。

調べてみると、関東以北では落花生を撒く所が多いようです。

落花生の利点は、後片付けがラクで、その後もおいしく頂けることだと、私は思います。

大豆地方の皆様も、今年はぜひ落花生を撒いてみてはいかがでしょうか。

北上では、鬼は神様の化身ですが、今日ばかりは、「コロナ」という「魔(ま)」を「滅する(め)」ためにも、みんなで元気に豆撒きをしたいと思います。

 

さて2月になりまして、配達のお弁当メニューが更新されました。

新メニューは「如月弁当」と「タルタルチキン弁当」です。

如月弁当は、ごはんが「おふかし」になっていますし、おかずがなんと8種類も入っています。

タルタルチキン弁当のチキンは、パン粉の衣ではなくて、卵と小麦粉の衣で揚げています。

 

「レストハウスのお弁当は、写真で見るよりもずっとボリュームがある」と、皆様から大変好評を頂いております。

前日の15:00までにご注文頂けますと、北上市内であれば配達できます。

個数が多くなくても大丈夫ですよ!

「GO TO EATキャンペーン」の「いわて まんぷく イートチケット」もご利用頂けます。

どうぞお気軽にご利用下さい(*´▽`*)

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みちのく民俗村 -Michinoku Folkrore Village- [公式ホームページ] 北上市立博物館

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