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レストハウスの今後の予定です。

2021.03.23

こんにちは。

先日また東北地方で大きな地震がありました。皆様被害はありませんでしたか?

緊急地震速報の音がすると、どうしてもあの日の事を思い出してしまいます。

「天災は忘れたころにやってくる」と言います。

10年の節目の年でもありますから、今一度「その時」への備えを物理的にも心理的にもしておかないとなぁ、と思いました。

 

さて本日は、今後のレストハウスの営業予定についてお知らせ致します。

                3月29日(月) 定休日

                   30日(火) 臨時休業

                   31日(水) 臨時休業    となります。

4月は、

       4月5日(月) 定休日

        12日(月) 定休日

   以後さくらまつり期間中はお休みなしとなります。

 

通常メニューのお弁当(手作り弁当や五穀カレー、とんかつ弁当など)の配達は、4/1~5/7までお休みです。

冷凍もちの発送は、4/1~5/10までお休みです。

レストランの営業、お餅の行商・市内配達は、4/13~5/7までお休みです。

営業時間は、10:00~17:00です。

夜桜のライトアップがあっても17:00閉店となりますので、宜しくお願い致します。

 

今年のさくらまつりは、屋台出店がありません。

それだけでなく、観光馬車のよしきり号の運行や、渡し船等の運行もお休みです。

詳しくは、北上観光コンベンション協会のHPをご覧下さい。

「花より団子」の「団子」を楽しみにされていた方には、残念な思いをさせてしまう事と思います。

「コロナ感染症を出さない」という事が最優先事項ですので、どうぞご理解下さいますようお願い申し上げます。

 

 今年の展勝地の開花予想は、4/12。

Twitterでは、日々の桜の様子などを呟いております。

Instagramからも、新商品の情報などを発信しております。

時々インスタ班、ついった班との掛け合いも見られますので(笑)、ぜひ両方ともフォローしてみて下さいね!

2021年北上展勝地さくらまつり

2021.03.09

こんにちは。

今日は、雲一つない空が広がっていて、とても気持ちの良い朝でした。

 

でも午前中は、ちょっと気温が低めだった気がします。

朝晩と日中の温度差が大きい時期ですので、体調崩す事のないよう、お過ごし下さいね!

 

さて本日は、今年のさくらまつりについて、少しお知らせしようかと思います。

先日岩手日報さんの記事にもなったように、今年はさくらまつりが開催される事になりました。

新型コロナウイルス感染症の流行で、今までの日常が一変しました。

さくらまつりも、例年通りの形で行う、という訳にはいきません。

例年通りのまつりと同じにはできない、でも「どうしたら来て下さるお客様に楽しんで頂けるのか」を、レストハウスでもたくさん考えました。

考えた結果、今年は食堂をお休みにしてテイクアウトできる美味しいものをご準備して対応させて頂く事とします。

来年は、広いお座敷で桜並木と北上川を眺めながら、たくさんのお客様にお食事をして頂けると思いますので、今年はどうぞご理解下さいますよう、お願い申し上げます。

レストハウス以外でも、テイクアウトでお楽しみ頂ける「美味しいもの」を揃えた業者さんが、 例年に比べると規模は小さくなってしまいますが、出店予定です。

もちろん、杵臼でついた「つきたて餅の販売や、「この時期にこんなにシャキシャキのりんごがあるの?( ゚д゚)」と皆様が驚かれ、全国からのご注文を頂いている「雪っ子りんご」の販売もございます。

今年の展勝地の桜の開花予想は4/12頃のようです。

安全な癒しの場所として皆様をお迎えできるよう最善を尽くしますので、展勝地の桜達をどうぞ楽しみにお待ちください!!

 

その桜の時期に併せて、北上市立博物館では「麻宮騎亜原画展 雪月花(せつげつか)35」が開催されます。

麻宮騎亜先生は、北上市がご出身!ご実家も、展勝地のお近くだと聞いております。

こちらの詳細は、北上市立博物館から情報が発信されると思いますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 「コロナ感染のリスクがあるからやらない。」ではなく、「コロナ感染のリスクがあるので、これならできる。こうすればできる。」

これからも、展勝地レストハウスは、後者の姿勢でありたいと思っています。

2/23の岩手日日新聞さんに・・・

2021.02.23

おばんでございます。

今日はちょっと忙しく、更新がこんな時間になってしまいました。

「おばんでございます。」とは、夕方のあいさつです。

主に栃木・茨城以北で使われるそうです。

我々東北の民にとっては普通の言葉ですが、聞き慣れない皆様からしたら「???」と思われるのかなぁ(笑)

 

本日の岩手日日さんに、「いちご大福」の記事を掲載して頂きました。

いちご大福を持って眩しそうな顔をしているのは、屋台の元気印、いよ子さんです。

いよ子さんは、夏の暑い日でも、冬の吹雪の時でも、いつもニコニコです。

元気玉が飛んできそうです(笑)

いちご大福のご紹介は、前回のブログで書かせて頂きましたので、そちらをお読み頂ければと思います。

餅屋が作ったいちご大福」やっぱりこれが、いちおしポイントです。

 

前回のブログで箱入りの写真を上げましたが、残念な方(笑)を撮り直しました!

 こちらは、黒い箱バージョン。

赤い箱は、レストハウスの袢纏にデザインされている「束ね熨斗(たばねのし)」をモチーフとし、弊社社長自らがデザインした自信作です!

冷凍餅の発送の際にも、ご利用頂いております。

「束ね熨斗」の意味は、また別の機会にお話ししますね!

実は深~い意味があるのです( *´艸`)オタノシミニ~

 

今日は祝日だったので、何だか日曜日のような感覚になっております。

明日は通常営業なので、間違えずに出勤しないとっ(笑)

いちご大福

2021.02.16

こんにちは。

今日は冬の嵐となっている、岩手県北上展勝地です。

先日は、福島を中心として大きな地震がありました。

被害に遭われた皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

北上は震度4でしたが、10年前の記憶のせいか、しばらくの間手の震えが止まりませんでした。

日本は、何処で大きな地震があってもおかしくありません。

「その日」が来ても落ち着いて対処できるよう、こういった機会にもう一度確認しておきたいと思います。

 

さて本日は、「いちご大福」のご紹介です。

インスタグラムツイッター等では既にお伝えさせて頂いておりましたが、ブログでもご紹介させて頂きますね!

レストハウスのいちご大福、他のお店の大福と「ここが違う!」点と言えば、やっぱり使っている「」になるでしょう。

餅屋が作る大福なので、しっかりとしたコシのあるお餅を使って作っています。もちろん毎朝杵臼で手つきしたお餅です。

この写真からだと、ちょっとそのボリューム感が伝わりにくいかもしれません・・・(´-`;)

中のあんこも、もちろん自家製。

展勝地には、パックに入った「あずき餅」も販売しておりますが、そちらで使っているあんこを更に練って水分を飛ばし、大福用にしています。

あんこ好きの方には、「あずき餅」と「いちご大福」のあんこの違いなども堪能頂ければ、と思います。

挟んでいるいちごは、宮城県産の「もういっこ」。2L以上の大粒のいちごにこだわっています。

お餅の製造から全てが手作業なため、どうしても作れる個数が限られてしまいます。

先週末は早々に売り切れてしまい、せっかく足を運んで下さったお客様に残念な思いをさせてしまいました・・・(´·ω·`)ゴメンナサイ

「確実に購入したい!」というお客様にはお取り置き致しますので、ご遠慮なくお電話下さい。

 

こんな感じで、箱に入れてのご準備も可能です。

下の写真は、今日の悪天候の中で撮影したため、写真写りがイマイチになってしまいました (´._.`)残念・・・

屋台店頭にある物を箱に入れる事もできますが、お電話で注文頂けますと確実かと思います。 

どうぞ宜しくお願い致します♪

もういくつ寝ると・・・⁈

2021.02.09

こんにちは。

先週末の暖かさが「まぼろし~!」(笑)だったような、北上展勝地です。

北国はまだまだ冬ですが、関東から西の地方では、早くもスギ花粉が飛び始めたようですね。

花粉症は、症状が出る前の段階から予防しておくのが大切だそうです。

皆様どうぞご自愛下さい。

 

「もういくつ寝ると・・・」に続く文言、と言えば、「お正月」という単語が圧倒的多数だと思いますが、いかがでしょうか?

何故こんなタイトルかというと、今週は旧暦の大晦日・お正月がやってきます

そちらのご案内をしたくて、こんなタイトルを付けてみました。

 

日本は現在「太陽暦」という暦を使っていますが、これは明治以降の話で、それまでは「太陰太陽暦」という暦を使っていました。

これが「旧暦」と呼ばれるものです。

太陽暦が太陽の動きを元にしているのに対し、旧暦はお月様の動きを元にしています。

 

この旧暦は、日本の気候風土や農業中心の生活と相性がピッタリだったために、長く使われておりました。

レストハウス向かいの「みちのく民俗村」は、江戸時代前期~明治にかけて建てられた茅葺屋根の民家が10棟、移築復元された東北有数の野外博物館です。

その雰囲気を大切にするために、民俗村では、旧暦に基づいて様々な季節の行事を行っております。

お正月の準備として、先日の日曜日、「年縄づくり」をしました。

 

「年縄」とは、お正月に飾るしめ縄のことで、お正月に迎える神様をまつるために作ります。

 

しめ縄は、神聖な場所であることを示し、不浄なものの侵入を防ぐためのものなんだそうです。

民俗村の民家の出入り口などに、みんなで飾りました。

 

大晦日にあたる2月11日は祝日!

餅つきを間近で見られるチャンスです。

タイムテーブルは上の表の通りで行いますので、ぜひいらしてみて下さい。

お天気の心配はなさそうですが、園内にはまだまだ雪がたくさんありますので、ご来園の際はスノーブーツなどがおススメですよ~!

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過去の記事

みちのく民俗村 -Michinoku Folkrore Village- [公式ホームページ] 北上市立博物館

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