展勝地もち

展勝地のもちは臼杵で毎朝つきたて

「ぺったん、ぺったん。」展勝地の朝はこの音から始まります。毎日その日についた餅を販売するため、朝早くから餅つきを始めて商品を作ります。

もち米は北上市で栽培していただいたもち米「ヒメノモチ」。純粋にもち米と少量の水のみでつきあげます。

もちは本来ついて時間が経つと「硬くなる」のが当たり前なのです。だからこそ美味しいうちに召し上がっていただく、柔らかいのはつきたてだからこそ、なのです。

柔らかいのにコシがあるもちは臼杵のつきたてだからこそ、「展勝地もち」のこだわりはいたってシンプルです。

写真(商品)についてのコメントが入ります。
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「展勝地もち」は、
株式会社展勝地の登録商標です。

毎日走ってます 行商営業

「展勝地もち」の看板を背負って毎日走っている車こそ、もち販売の行商車です。北上市内を中心に毎日お客様のご自宅、市内の企業様、個人事業主様にお邪魔させていただいております。

皆様にはお忙しい中お邪魔しているにもかかわらずたくさんお世話になっており、ありがたい限りです。もしも「展勝地もち」の車を見かけたらお気軽にお声がけください。それこそが行商営業で回るスタッフの喜びです。

会話することで生まれる人間関係。
便利な世の中になっても商売の基本を見つめながら皆様からのご支持をいただいて頑張りたい。毎朝もちを作りながら、毎日もちを積んで「今日も美味しいもちをお届けしたい」、その一心で今日も営業車を走らせています。

食文化のつなぎとして

ハレの日に臼と杵を使ってもちをついて振舞ったりお祝いしたり。昔から「もち」は神聖な食べ物であり、ご馳走でした。何よりも子供達が笑顔になる瞬間でした。

もうもうと立ち上げる蒸気の中から顔を出す蒸したてのもち米を、丁寧に粘りを出しながら潰して、もちになるのをまだか、まだかと待ち焦がれるもちつき。つきあがったもちをちぎって丸め、大好きな味と絡めて頬張る瞬間。

どれもが最上級の喜びの瞬間を、恵みをいただく感謝の念を幼心ながらに思いながら、記憶となり、つむぎ、繋がってきた食文化の代表格の「もち」。シンプルな喜びとありがたみを感じられる、昔からの想いと知恵を「展勝地もち」は一役担い、皆様に伝えたいと思っています。

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